サッカー日本代表の戦い方は何年たっても変わらない

これまでサッカー日本代表が輝いていたのは いつの世代だろうか?

観ていて面白い 、楽しい 、わくわくする そんなサッカーをする日本代表はいつの世代だろうか?

カズ(三浦知良)からはじまり 中田英寿中村俊輔本田圭佑
その世代 世代でエースも代わってきた

監督もトルシエジーコ、岡田 、ザッケローニ、ハリル、とワールドカップごとに代わっていった

しかし 面白い事が一つ
何年たとうが 選手が代わろうが 監督が代わろうが
日本のサッカーは何もかわらない


すぐにバックパス
センター付近でのパスカット
相手のゴール前で細かくパスをつなぐ
全てを振り切るまでシュートを打たない
きれいなゴールを目指したがる

これは 20年前から見ている光景だ


日本サッカー協会はワールドカップが終わるたびに監督探しをする

誰が監督をやっても同じなんじゃないかな?

監督でチームが変わるのは本当に強いチームだけなんじゃないかな?



ロシアワールドカップ
はたして日本代表はどこまでいける?


先日行われたウクライナ戦をみる限りでは 1勝できれば良いだろう

ウクライナ戦は選手を試している感じはしたが
最終的には 今までのメンバーになってしまうのだろう

それだけ飛び抜けた選手がいないと言う事だろう






なぜ日本のサッカーは変わらない❓

今の日本代表の世代は誰を見てサッカーをやり始めたのだろうか?

三浦知良 中田英寿

おそらく この2人の世代
ラモスがスルーパスを出し 三浦知良がゴールする

中田英寿がスルーパスを出して ゴール前で細かくつないで ゴールする

よくみる光景だった

おそらく みんなその姿に憧れたはず

子供の頃からそれがやりたかったのかもしれない


怖いものだ
日本代表の試合は小さな子供が目を輝かせて観ている
カッコよく見えるかもしれないが 決して世界に通用する試合をしているわけではない

日本代表の試合は見ずに 常にヨーロッパの強豪チームや南米の試合をみるようにすれば 妙な知識は入ってこない

海外のサッカーは 今では簡単に見られるようになったけど 日本代表の試合となれば 勝って欲しい願いもあるから どうしても必死に観てしまう

日本のサッカーを変えたければ その妙な知識を頭の中に植え付けない事かも知れない